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屋根裏設置にデメリットはあるの?気になるポイント紹介

屋根裏設置とは:

従来は屋根の上や外壁に設置していたものを屋根裏に設置することで、家の外からアンテナや配線が見えなくなる施工方法です。


屋根裏設置のメリット:






1:雨風や雪によるアンテナや配線の経年劣化を防ぎ、耐用年数が長くなる


2:自宅の外観を損なわない(家の外から見てアンテナを設置していることがわからない)


3:台風や突風時の屋根上のアンテナの倒壊・落下の危険がない。


4:屋根の上を配線がつたわないので、見た目・耐久性◎



というように、メリットが大きく屋根裏設置は人気ではありますが。デメリットもございます。


※本題※

【デメリット】になるかもしれない気になるポイント☆



1:太陽光パネル:

太陽光パネルを設置している場合、アンテナを向けるべき方角の屋根にパネルがあると屋根裏設置が難しい場合があります。


2:屋根裏は電波状況が悪い?

屋根の形状や電波塔(スカイツリー)の方角と壁面の兼ね合いでデザインアンテナの外壁設置が難しい場合があります。


3:屋根裏設置は費用が高くなる?

屋根裏設置だからといって、電波が悪くなるわけではない以上、使用するアンテナは外壁設置等の場合と同じですので、値段が高くなることはありません。



4:デザインアンテナじゃダメなの?

上記で記載した通り、屋根裏設置には大きなメリットがございます。

一番大きな違いとしては、

雨風や雪によるアンテナや配線の経年劣化を防ぎ、耐用年数が長くなるという点ではないでしょうか。

また、デザイン性に優れたデザインアンテナを外壁に設置する場合でも、アンテナの配線が意外と目立ってしまうことがあります。





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