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【選択】地デジアンテナVSケーブルTV




永遠のテーマと言うべき、TV視聴方法戦争。

戦争というのは大げさな表現です。申し訳ありません。

TVを視聴するには地デジアンテナを設置する方法とケーブルテレビやインターネット回線に契約する方法などがあります。

どちらもメリットデメリットありますので、何が正解というわけではございません。

利用者の生活リズムや好みによって選択されるのがいいでしょう。


全国的に見れば、東京タワーとスカイツリーが比較的近く、太平洋側の土地を中心に電波塔が林立する関東圏は、電波状況に恵まれているといえます。北側に山間部があるものの、山裾までは平坦な土地が広がっており、箱根や丹沢のような土地を除き、電波が届きにくい地形ではありません。


もちろん都心部には高層ビルや工場など遮蔽物もございますが、それでも関東圏は比較的恵まれている地域といえます。

ただ!そんな中でもやはりビルに囲まれた地域や、住宅が密集し過ぎている地域では電波障害地区というのもあり、地デジアンテナを設置出来ない地域もございます。

そういった場所ではケーブルテレビやインターネット回線での視聴方法となることでしょう。


ではそもそもなにが違うのか?

という点ですが。

以前当ブログでも掲載させて頂いているのですが、改めて今回掲載させて頂きたく存じます。




地上デジタル放送の視聴は無料なので、アンテナを設置して電波を受信する場合、最初に設置工事で最低でも5万~の初期費用がかかりますが、それ以降は無料となるので、金銭的にも助かりますし、支払いの煩わしさがありません。


弱点は自然災害に弱い事。

台風や落雷、動物の衝突など、外にアンテナを設置する以上、そういった障害は避けられません。

業者に設置してもらった場合は長期保証などもある業者が多く、保証内であれば無料対応などをしてくれるところもございますが、保証から外れた場合は実費での修理や交換となります。


ケーブルテレビの場合はと言いますと、

運営会社が大きな電波塔を建てて電波を受信し、電線を利用して有線で各家庭まで情報を送るサービスです。会社はエリアに一つだけで、この方法を選ぶ場合、加入先に悩まずにすみます。これ


地上デジタル放送以外にも映像サービスが充実しており、BS・CS放送を見ることができる会社もあります。テレビ放送以外のサービスもあり、インターネットやIP電話など、まとめて加入することで費用を抑えることができます。


ただ、基本的には月額制です。

アンテナ設置の場合は初期費用だけで終わりですが、ケーブルテレビの場合は毎月数千円規模のコストがかかる事になるでしょう。

金銭面だけで言えばデメリットですが、その分チャンネル数が広がる事・自然災害に強い事は大きなメリットとなります。


TVが好きな人、色々な番組を見たい人はケーブルテレビ!

地上放送だけで良い!という方はアンテナ設置の方が良いかもしれませんね。


当ブログで紹介させて頂いている業者さんは、アンテナ設置業者ではありますが、

ケーブルテレビの事も詳しい業者が多いので、お気軽にご相談されてみてはいかがでしょうか?




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