top of page
検索
  • 執筆者の写真埼玉アンテナ工事優良業者ランキング

【超お得】アンテナ設置工事をお安く済ませる方法とは?



引っ越しによる新居へのアンテナ新規設置や、

急なアンテナ故障による交換工事。

どちらにせよ費用はかかりますし、なるべくなら費用を抑えたいとお考えになるのが普通だと思います。

方法によって少しばかりではありますが、お安く設置出来る事が可能な場合がありますので、

いくつかご紹介させて頂きます!


■ご自分で設置する

過去、当ブログでもご自身でのDIYによる設置方法を掲載させて頂いた事がありますが、

ご自身でも設置は可能です。

DIYに興味や知識がある方や、お仕事としてアンテナ工事ではないにしても設備業者の方や、電気二種資格をお持ちの方などは、工具の扱いにも慣れているでしょうから、比較的容易にアンテナ設置が可能です。

ただ、あまり推奨は出来ず、理由としては、【リスク】もあるからです。

節約方法としては一番効果的な事ですが、

屋根の上に登るという高所作業のリスクや、

アンテナ本体が十分に固定されておらず転倒してしまうリスクはありますが、

費用面だけを考えるのであればDIYによるアンテナ設置は選択肢のひとつとなるでしょう。

電気を一切使用していないアンテナ機器は、

電気工事にかかる資格を取得する必要もありませんので、

誰でも合法の範囲内で作業を行うことができます。

そのため、費用面では一番効果が出るものの、

リスクがありますので、決して推奨は出来かねるものです。


■部材をご自分で用意する

例えば、部品だけ自分で用意し、

取り付けは専門業者に行ってもらう。

こういった方法もあります。

上記のように、DIYに知識がある方で、本来ならば自分でも設置出来るといった方であれば、部材選定も可能でしょう。

部材を自分で用意し、設置リスクは負わない。

こういった表現だといささか語弊もあるかもしれませんが、正しい選択だと思います。

部材自体はネットで簡単に購入出来ますし、

型番を調べれば、どういった性能で、機能で。

詳細も調べる事が簡単です。ご自宅の状況を把握していれば、

自分自身で部材を購入することも出来る為、

ネット通販や家電量販店のポイントも貯まりますし、

悪徳業者による、不要部品を購入/取り付けられる事もありませんので、

安心の1つでもあります。

アンテナの設置を依頼する業者選びを間違うと、

在庫となっていた古いタイプのアンテナを設置されてしまったり、

型落ちのアンテナを高額な価格で売りつけられる可能性があります。

そして、設置業者を選定する際は、

いわゆる町の電気屋さんというのは避けた方が良いです。

電気屋さんに依頼すればアンテナの設置工事のみをしてくれる可能性がありますが、

アンテナの販売による利益を得られないために、

アンテナの工事代金を高く請求されることが一般的です。

例えば、

部材費2万円+工賃2万円=合計4万円だとして。

部材はお客様で用意するわけですから工賃の2万円だけで済むというのが普通の考えです。

ただ、部材費の2万円に多少色をつけている電気屋さんがほとんどですので、

部材費とセットならば工賃は2万円ですが、

工事だけの依頼となると出張費やらなんやらで結局4万円を請求するといった事が多いです。

また、お客様が選んだ部材が必ずしもご自宅環境とマッチするかどうかは別のお話ししなので、

万が一マッチしなかった際は部材料金が2倍になってしまう懸念点もございます。




■八木式アンテナを選ぶ

価格面での比較であれば、アンテナのタイプは八木式アンテナを選ぶことが好ましいです。

魚の骨のような形をしたおなじみのアンテナである八木式の場合には、

ホームセンターや家電量販店、オンラインのECサイトなどあらゆる場所で、

最新式のデザインアンテナやユニコーンアンテナよりも安く入手することができます。

古くから一般的に戸建てや集合住宅の上に設置されているアンテナですので、

流通量が多いことから性能は安定しており、地上デジタル放送が導入された現在でも主力のアンテナタイプです。

ただし、設置場所の兼ね合いから天災の被害を受けやすく、

耐久性という点に関しては、下記に掲載するデザインアンテナよりも見劣りする部分もございます。


■デザインアンテナの設置

最近の新築住宅では屋根の上にアンテナが設置されておらず、

壁面にボックス状のデザインアンテナが取り付けられているケースも多く、

年を追うごとに導入されるご家庭が増えています。

デザインアンテナは外観のスタイリッシュさが人気の秘訣ですし、

やはり壁面に設置出来る事で雨風の被害を防げるというのは非常に大きなメリットです。

屋根の上に登ってアンテナ工事をすることは、専門業者にとっては日常的な作業ですが、

街の電気屋さんが高齢化していることなどを考慮すると、

八木式アンテナのメンテナンスや交換にかかるコストは将来的に大きく上昇する可能性があります。

つまりデザインアンテナの工賃は現状通りで八木式アンテナの費用が高騰となると、

デザインアンテナを設置しておいた方が優位になるケースも予想されます。




今回の主題となっている『設置費用節約』ですが、デザインアンテナの設置費用は高いです。

ただし!長期的な面で見ると一番コスパが優れているのはデザインアンテナという見方も出来ます。

次回交換時までの費用をトータルのコストと考えた場合、

10年ごとに買い替えるのと、

15年ごとに買い替えるのとではトータルの費用が異なります。

10年ごとだと30年で3回買い替える事になりますが、

15年ごとですと30年で2回で済みます。

つまり1回分のコストが丸々浮く計算です。

要は『費用の節約』というのはどこの視点で見るかで選定が変わります。

初期費用重視であればDIYが一番お得です。

全部自分でやってしまえるというのは魅力の一つですが、

設置後のトラブルも自分で解決しなければならない為、

長期保証を考えると業者に依頼をした方が良いケースも多々ございます。

また、転倒や転落のリスクもありますので、節約としては一番効果の出せるDIYですが、

オススメは出来ません。

当ブログで一番おススメ出来る事は、

紹介させて頂いている業者さんに素直に全てさらけだし相談することです。

部材を自分で買う事も考えているが、その場合工賃は高くなるのか?

八木式アンテナとデザインアンテナで30年の費用間を算出してくれますか?

どんな事でも結構です。思いつく限り、色々な事を質問し、

最後まで丁寧に対応してくれる業者さんと契約してください。

当ブログにて紹介させて頂いている業者さんであれば、どんな質問にも誠心誠意応えてくださるところばかりでございます。

手間はかかりますが、『相談をする事』が一番の節約に繋がると思います。




閲覧数:3回0件のコメント

Comments


bottom of page