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【続編】BS/CSアンテナの違い!自分での設置とは?





当ブログでは過去に、自分でアンテナ設置をする場合の注意点やメリット/デメリットなどを掲載しておりましたが。

基本的には自力での設置は推奨しておりません。

ただ!自分で設置することも可能でございますので、どうしても自分で設置がしたいという方は下記が参考になりましたら幸いでございます。


まず、事前に確認して頂きたい事は、

・高いビルや樹木など、障害物がないかどうか

南南西の方向に障害物(高いビルや樹木など)がないか確認しましょう。

BSCS放送の電波を送る衛星が南南西の方向にあるため、

この方向に障害物があると、映像が映らなくなってしまいます。

BSCSアンテナを個人で設置する場合、ベランダの柵に固定する方法をオススメします。

ベランダの柵なら、3連はしごなどの大掛かりな機材が必要なく、比較的安全に設置できるからです。


・個人が勝手にアンテナを設置していいかどうか

とくにマンションやアパートなどの集合住宅にお住まいの方は、

まず自宅にBSCSアンテナを設置しても良いのかどうか、管理会社に確認してみてください。


地域によっては景観保護のため、

ベランダにアンテナ設置してはいけないなどというルールがある場所もございます。


また戸建てにお住まいの方は、設置するベランダの手すりがグラグラしていないか、

不安定なところはないか確認しましょう。

強風に煽られて倒れてしまうなど、予想外の事故に繋がる可能性もございます。



この2つをクリアしないと、せっかくアンテナを設置しても「BSCS放送が映らない!」なんてことになりかねません。

一番大事なポイントとなります。




そして上記の通り、屋根の上ではなく、ベランダでの設置を推奨致しますが、

どうしても壁に穴を空けられない場合や、台風の被害が強い地域では、

室内や床にBSCSアンテナを設置することも可能です。


BSCSアンテナを地面に固定する時には、専用のスタンドなどもございます。

スタンドを設置することで室内に設置も可能になりますので、便利ではあるのですが……

アンテナというのは上に設置すればするほど感度が良いです。

それは単純に遮るものが少ないからですが、

室内に設置ということは壁がございます。

壁を通してもアンテナの受信感度が正常かどうか、重要ポイントになるでしょう。


また、設置したBSCSアンテナは「アンテナケーブル」でテレビとつなぐ必要があります。

「うちは周りに障害物もないし、DIYに興味がある」という方は試してみても良いかもしれません。




■準備する道具

アンテナ設置には色々と道具が必要です。

・アンテナ本体

・取付金具

・水平器

・測定器

・アンテナケーブル

・レンチやボルトなどの工具一式

これらを揃えるだけで大変ですし、水平器や測定器なんかは、

そう滅多に使うものではありませんので、購入しても1回しか使わなかったということもありますし、

購入は勿体ないかもしれません。


Amazon等で入手自体は簡単ですが、費用はかかりますので、

プロに任せた方が安かった…という事にもなりかねませんが、

DIYに興味がある方、工事が好きな方には良い暇つぶしになるかもしれません。




■自分で設置する際のデメリット

やはりデメリットはつきものです。

1番のデメリットは【事故】でしょう。

ご自身のケガや転落。

そういったことも当然怖いのですが、

周りの人にケガをさせてしまうこともございます。

上記の道具は重いもの、固いものが多いので、

万が一通行人に当たってしまったら最悪な事態になります。


そしてやはり、【結果】でしょう。

TVを見る為に設置するわけですから、

TV映像がちゃんと映ってこそゴールになります。

なかなか一般の方ですと配線の間違えやアンテナの向き間違えなどで、

正常に映らない事も多々ございます。

そして、大体は≪どこで間違えたかが分からない≫パターンも多いです。


その為、またイチからやるのが面倒になり、

結局業者にお願いするということもございますので、

自信がない方はまずプロに相談した方が良いです。


そして、一度取り掛かったら最後までやり遂げた方が宜しいです。

途中で諦めてしまうと費用もお時間も勿体ないですからね(#^^#)

もちろん出来る限り当ブログでも相談には乗りますので、ご連絡頂けたら幸いでございます。



プロの業者にお願いをご検討されている方は、

是非当ブログで紹介させて頂いている業者さんにご連絡下さいませ。


どの業者さんも安価で丁寧に工事してくれますよ(#^^#)



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