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【番外】エアコンにより電気代の節約



当ブログは基本的に地デジアンテナについてのあれこれを書いておりますが。

今回は番外編として皆様に馴染みの深い【エアコン】についてのブログです。


夏も冬も1年中、大活躍のエアコンですが、

使用年数によっては性能、効果、電気代節約などの面で、

買い替えた方が大きなメリットがあるかも知れません。


エアコンを買い替える時期の目安はおよそ10年と言われています。

エアコンは各メーカーごとに『標準使用年数』という使用期間の目安が定められており、

基本的には10年とされている事が多いでしょう。

10年を過ぎると途端に故障頻度が増え、

メーカーによって部品の取り寄せが難しくなるので、

結果として修理費用も大きくなる可能性も高くなります。


昨今では真夏には寝る間も冷房をかけたままにしないと熱中症にかかって最悪死に至るケースも珍しくありません。

そうなりますと長時間利用しないという選択はなかなか出来ません。

そういった観点から、安定して使いたいという考えも踏まえ買ってから10年したものは特に買い替えのチャンスでしょう。


■古いエアコンのデメリットとは?

・単純に効きが悪くなります

風のめぐりが悪く室内温度にムラが出来ます。

冷房の場合は風が直接当たる場所しか冷えなかったり、

暖房も同じく一部分だけが温かいという事が起こる可能性が高くなります。



・悪臭の可能性も!

最近のエアコンは空気洗浄機能や自動洗浄機能が搭載されているものも多いのですが、

昔のエアコンはそういった機能がついておらず、自分での掃除が必要となります。

といってもやはり素人の清掃ですと隅々まで汚れを取る事は難しく、

ひどい時はカビやほこりにより悪臭や喘息を引き起こす原因にもなります。


・掃除が面倒くさい

フィルター掃除やルーバー(送風に関わる羽)をこまめに掃除すれば カビの発生は抑えられ、ホコリの付着も防げます。

しかし、いちいち手作業でやらねばならないことが多く、

機種によってはほとんど内部の汚れを手作業では落とせないものもあります。


・電気代問題

最大のデメリットともいえるでしょう。

昔の機種より今の機種の方が省エネ性能に優れた機種が多く、

上記理由から風の巡りが悪い為、省エネ性能が弱い機種で更に電力を使う形となります。

当然電気代に直結し、高騰する可能性が高まります。





■新しいエアコンのメリットとは?

単純に上記項目が改善されております。

掃除も楽になり、電気代も抑えられ、夏は涼しく、冬は暖かい。

そういった事が簡単に実現可能です。



ほとんどのエアコンには対応畳数というものが記載されています。

しかし、例えば対応畳数6畳用と表示されているものでも、

建築物の仕様によっては利き方が変わってきます。

冷房の場合、木造建築では6畳、鉄筋コンクリートでは9畳、

暖房の場合、木造建築では6畳、鉄筋コンクリートでは7畳、

といった風に効果の適応される範囲が違うのです。

エアコンを置きたい部屋の使用範囲や建物の材質によっては、

もし部屋が6畳だとしてもワンランク上の8畳用を選択した方がしっかり効果を感じられる場合があります。



また、同じ部屋の広さでも西日の当たりやすい部屋と日当たりの悪い部屋ならば1日を通じた室内の熱量変化がまったく違います。

前者ならば冷房が利きにくく、前者では暖房が利きにくくなります。

また、ロフトに設置した場合も屋根に近いと熱が上がりやすい、

またはその熱がこもりやすいので同じことが言えます。

したがって日当たりが良いお部屋やロフトに設置なさるエアコンは冷房重視の場合、パワー性能がワンランク上のものを選択した方が 後々電気代の節約にもなり、効果をきちんと感じられます。



今回は普段とは全く違う、エアコンのまとめブログとなりました。

皆様心のどこかで新しい物の方が良い!買い換えたい!

というのはあると思います。

ただやはり、買い替えるよりも修理の方が安いよな……

という考えを持たれる事も多い事でしょう。


もちろん修理費用と買い替え費用だけを比べた場合は修理費用の方が安いかもしれません。

ですが、何度も修理をしたり、毎月の電気代を考慮するとトータル的には新しく買い替えた方がお得な場合もございます。


当ブログで紹介させて頂いているアンテナ業者さんも、

場合によってエアコンの相談に乗って貰えますし、優良提携業者を紹介してくれるところもございます。

業種違いと思わずに一度ご相談されてみてはいかがでしょう?





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