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【無料】お手軽に出来るテレビの映り方改善




最近テレビの映りが悪くなった!

そんな時に気にすべきは、

・TV本体の調子

・アンテナの調子

どちらかが多いです。

そもそもTVが寿命だった場合は、どうすることも出来ませんが、

強風や雨により、アンテナの向きが変わったという場合は、

言葉通り、アンテナの向きを元通りに戻せば視聴することが出来ます。

ただ、アンテナの向きを直すと簡単に言っても、

素人さんでは難しく、プロにお願いすべきだと思います。


た・だ・し!!

上記以外にもやることはあります。

それは<アンテナの配線をいじる>

という事です。

テレビに繋がっている配線を抜き差しするだけで、治る場合もけっこうあるんですよ。

たったそれだけなのにプロの業者にお願いして出張料で数千円も取られてしまうのは勿体ないですもんね。


ただ配線の抜き差しだけでは治らない場合、

配線自体を変えるという方法もございます。

アンテナケーブルを買い替える事で、割と簡単に直す事も出来ます。


①アンテナケーブルの選び方

②おすすめのアンテナケーブル

③【3つの状況別】アンテナケーブルの接続方法

上記3点さえ学んでおけば、プロにお願いせずとも自分でちゃちゃっと治す事が可能です。


まず今回はアンテナケーブルの基礎知識を簡単に☆

「アンテナケーブル」と一言で言っても、長さや太さ、プラグの形が1つずつ違います
。

あなたの部屋にあったケーブルを用意しないと、

「テレビが映らない!また買い直さなきゃ…」と、ムダな出費を増やす結果になりかねません。

このトピックでアンテナケーブル選びの基準を知って、お部屋にあう製品を購入してくださいね。




■アンテナケーブルの選び方(長さ/太さ/プラグの形)

アンテナケーブルは、アンテナ本体からテレビまでの距離によって必要な長さが変わります。

まずは必要な長さがどれぐらいか調べてみましょう。

よく分からない場合は、お部屋の広さや間取りを伝えれば、

家電量販店などの店員さんに聞けばすぐに教えてくれます。


■アンテナケーブルの太さ

アンテナケーブルには「5C」「4C」「2C」などの種類があり、

数字はケーブルの太さを表しています。

「5C」ケーブルが太く、「2Cケーブル」が細いです。

ケーブルの太さによって下のような特徴があります。


太いケーブルの場合は、断線しづらいという大きなメリットがありますが、

太いため、折り曲げる事が困難なので、外に設置する時にはおススメです。


逆に細いケーブルは太いものに比べたら断線はしやすいですが、

折り曲げやすく室内設置に向いています。

もちろん断線しやすいといっても、そうしょっちゅう壊れるものではありませんので、ご安心を。


■アンテナプラグ

プラグには4種類ございます。


・ストレートプラグ

一般的なテレビアンテナケーブルです。

どんなテレビにも合うので、使い勝手が良いのが特徴です。

テレビ端子が下向きについている場合におすすめです。


・L字プラグ

L字のようにケーブルの口が曲がっています。

壁とテレビのすき間をなくせるので、ワンルームのお部屋や、

少しでもムダなスペースをなくしたい!という方におすすめです。


・F型プラグ(ねじ込み式)

ねじ込み型なので、しっかり固定できます。

引っ張っても抜けにくくなっているので、

小さいお子さんがいる家庭におすすめです。


・複合型

片方がL型、片方がストレートという複合型のケーブルです。

壁やテレビにL型、平置きのBDレコーダーにストレートプラグを接続することで、

ムダなすき間をなくすことができます。

他にも、片方がF型プラグ、片方がストレートのケーブルなどもあります。




大体ここまでの知識があれば、アンテナ選びに苦戦することはないでしょう。

Amazonやネット通販で簡単に変えますが、

誰かに相談せず購入するのはちょっと怖い…

という方は家電量販店や近くの電気屋さんに相談してみるといいでしょう。

無料で教えてくれますし、取り付け自体も簡単です。

プロにお金を払うのは少々勿体ないレベルなので、

ご自分でやられた方が良いかもしれません。



もしケーブルをいじっただけではテレビの映りが改善されない場合!

その時はいよいよプロにお願いした方がいいでしょう。

また、最初からお願いというのももちろん1つの方法として間違った事ではありません。

ぜひプロにご相談される際は当ブログに掲載している業者様にご相談下さいませ。




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