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【注目】地デジアンテナの種類とメリットデメリット



地デジアンテナには2種類ございます。

おそらくよく目にするタイプは屋根上に設置する、『八木式アンテナ』と呼ばれるものがございます。

ですが、ここ数年は地デジアンテナが普及し、壁面に設置する『デザインアンテナ』と呼ばれるものが増えています。


ところでこの2つ。

メリットデメリットはみなさんご存知でしょうか?



最近の流行りであるデザインアンテナというのは壁面に設置出来るので、お客様が設置したい場所に設置出来るという特徴がございます。

つまり自宅の外観を損なわない設置が出来るということですね。


そしてなんと言ってもカッコイイです。箱型でスタイリッシュ、カラーバリエーションも豊富です。設置した後の見栄えが良いということです。


カラーについては、壁面の色と合わせて選ぶのが一般的で、白、ライトブラウン、ダークブラウン、ブラックなどがあり、おおよそのお宅のカラーに合わせられるようになっています。




あとは設置後のメンテナンスです。

基本的にアンテナというのは設置したあとはメンテナンスなど不要なケースが多いのですが、災害により向きが変わってしまう事がございます。

例えば大型台風ですね。

八木式アンテナとデザインアンテナの強固さを比べると圧倒的にデザインアンテナの方が強く、向きが変わる事もあまりありません。

そのため、メンテナンス費用としては八木式アンテナの方が高くなる可能性がございます。

設置費用はデザインアンテナの方が高いんですけどね"(-""-)"

初期費用を安く抑えたいなら八木式アンテナ!

設置後の費用を抑えたい、更に見た目もカッコ良くという事ならばデザインアンテナでしょうか。


ただ、デザインアンテナにもデメリットがあります。例えば周りのご自宅が八木式アンテナばかりだと、先述した通り、八木式アンテナは屋根上に設置しているわけですから、当然デザインアンテナは周りのお宅よりも低い位置に設置することになります。


電波は高いところの方が受信状況が良いので、場合によっては、周りに邪魔をされてうまく電波をキャッチ出来ない!なんて事もございます。


よって、デザインアンテナの工事を行う場合には、事前に受信調査を行った上で、施工のお見積もりを出すというのが非常に大切です。



当ブログで掲載されている業者さんなら細かい見積もりもお出し出来ますし、実績豊富ですので。アンテナの見直しや新しく設置する場合など。

一度ご相談されてみてはいかがでしょうか?




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