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【注意】年末年始のDIYアンテナ工事!



年末年始になると時間に余裕がある方も増え、

DIYなどがお好きな方は、何かとご自分のお好きなように改造や手を加えたりすることが多いです。

当然ながら、そういった趣味が悪いとは全くなく、

むしろ素晴らしい趣味だと思います。


ただ、アンテナ設置だけはご自分でやらない方がいいです。

「費用をできるだけ抑えたい」

「DIYなら自信がある」

といったことで、地上デジタルテレビ放送用の八木式アンテナを自分で取り付けたいという人は多いものです。

そして、住宅設備の工事の中では比較的簡単であるという事から、ご自身でやろうとされる方も多いのですが……

非常に危険かつ効率も悪いです(泣)


まず準備が大変です!!

・設置場所の選定

電波状況の確認と、設置に耐えられる強度があるかなどを確認して場所を決定します。

地デジ放送のアンテナ受信レベルを調べるためのアプリもありますが、

ちょっとズレるだけでテレビは映らないので場所の選定が非常に重要で困難です。


・ケーブル引き込み口の確認

ケーブルを引き込むためには壁に穴をあける必要があります。

ご自宅にご自身で穴をあけるというのは勇気も要りますし、間違えた時のダメージは非常に大きいです。


・必要な機材の購入

アンテナ工事というのはそう何度もするものではありません。

1回こっきりの工事で色々工具を揃えたりするのは勿体ないです。

なので元々工具を持ち合わせているのであれば、構いませんが、この工事の為に何か新しく購入するというのは控えましょう。




■事故に注意

高所での作業がメインとなります。

そのため当然危険を要しますし、一歩間違えれば大事故に繋がりかねない事です。

八木式アンテナは5キロくらいの重さがあります。

また素子は長さが2メートルから3メートルもあって、

それが20本くらいついているアンテナもあります。

これらの部材を持ってハシゴを上る為、かなりの重労働ですし、危険が伴います。


また、設置をする際には必ず【固定】をしなければなりません。

これが意外と難しいんです

アンテナは屋外に設置するため、雨や風にさらされます。

そのためしっかり固定しないと、落下してしまいます。

上記の通り、何キロものアンテナが落下するんです。

もし人にでも当たってしまったら……

大きなトラブルになりますし、謝って済む問題ではないこともございます。

その責任は非常に重大です。

どの程度の強さで固定するのかは実は経験によるところが大きく、一般の人は判断しづらいものです。




冒頭でも伝えた通り、工事自体は難しくありません。

ですが、アンテナを設置したからといって終わりではありません。

設置後の処理も非常に重要です。

例えば、ケーブルを引き込む際に屋根や外壁に穴を開けた場合は必要な補修を行わないといけません。

穴から雨水が入ってしまうと雨漏りするだけではなく、

腐食やカビ、シロアリ被害といったように二次被害も発生しやすくなるからです。


アンテナ本体はもちろん固定金具も雨水で錆びることを忘れてはいけません。

防水加工や防腐加工の商品を選ぶか、自分で防水処理をしましょう。

その際、適切に処理を行わないと住宅の劣化を早めることもあります。

費用をかけずにアンテナを設置できたとしても、

別のところで費用がかかってしまっては意味がありません。





アンテナ設置というのは比較的簡単ですし、ご自身でやられた方が経験にもなって楽しい事かもしれません。

そして費用も抑えられる。自分でやると一石二鳥にも三鳥にもなる場合がありますが、

当然ながらリスクも高まります。


専門業者に頼んだとしても莫大な費用がかかるものではありませんので、

一度専門家に相談し、自分でも出来るものかどうか、そういった事も合わせて、

ご意見を頂戴してみるというのも良いかもしれません。

当ブログで紹介させて頂いている業者さんでしたらご自身での設置方法もアドバイスくれると思いますよ(#^^#)





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