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【最適】ご自宅環境や生活習慣によってアンテナ選定をしよう!



地デジ放送の視聴に不可欠な地デジアンテナ。

屋外に設置するイメージがありますが、実は室内用も製造されています。

しかし地デジアンテナにはさまざまな種類があり、どれを選べばいいか悩む方も多いでしょう。

今回は色々なアンテナをご紹介いたしますね(#^.^#)


地デジ放送を視聴するには、地デジアンテナが必要です。

2012年にテレビ放送は地デジに完全移行しています。

それ以前のアナログ放送ではVHFアンテナを使用していましたが、地デジ移行後はUHFアンテナが必要になります。

現在はほとんどの家庭や建物に地デジアンテナが設置されており、

地デジ放送を視聴できるようになっています。

しかし、地域によっては電波を受信できないこともあるため、

居住地域の電波に合った地デジアンテナが必要です。


■視聴方法:

アンテナがない場合は、自身で地デジアンテナを購入して取り付ければ視聴できます。

そのためには地デジ放送に対応したテレビと、

地デジ放送用のUHFアンテナを準備する必要がありますが、

UHFアンテナにもいろいろな種類があり用途によって選択肢が変わります。

また、地デジアンテナを取り付けるには、アンテナケーブルも必要です。

電波が弱い場所ではブースターが必要になることもあり、

住んでいる地域や環境によって必要なものが変わるので注意してください。



新居にアンテナがない場合、地域のケーブルテレビを契約すればケーブルテレビ経由で地デジ放送を視聴できます。ケーブルテレビを視聴するには料金がかかりますが、

(先日のブログで記載したWOWOW視聴など)

映画・ドラマ・スポーツなど専門チャンネルも多く、いろいろな番組を見たい方におすすめです。

ただし、ケーブルテレビの視聴には専用チューナーが必要で、自宅にケーブルがつながっていない場合は別途ケーブル線の引き込み工事が必要です。戸建てであれば家族と相談して決められますが、賃貸の場合は大家さんや管理会社に相談してください。



地デジアンテナがなくても、光テレビ(インターネット光回線業者が提供するサービス)を利用するという方法もあります。

この場合も有料ですが、光回線を利用すれば地デジ放送以外に衛星放送の視聴やネットの利用も可能です。

ただし、光回線の利用にも工事が必要になる場合があるので、

こちらも賃貸の場合は大家さんの許可などが必要な場合ございます。



■アンテナ種類:

・八木式アンテナ

屋外用は八木アンテナと呼ばれており、

魚の骨のような形をしています。

水平方向の電波を拾う高性能アンテナで、地域の電波状況に左右されにくいのがメリットです。

八木式アンテナは電波感度が非常に強いのですが、

独特の形状は景観を損ねることもございます。


・室内アンテナ

室内用アンテナは、工事不要なので誰でも簡単に設置ができ、価格も安く購入しやすいのがメリットです。

室内用アンテナはデザイン性に優れたものも多く、インテリアになじみやすい商品が豊富に揃っています。

ただし、電波の感度はあまり高くないため、電波が弱い地域ではうまく受信できません。


・デザインアンテナ

デザインアンテナは、屋外でも室内でも兼用できるタイプです。

八木式アンテナよりもコンパクトでデザインもスッキリしているため、

景観を損ねる心配もありません。

室内で使用して上手く受信できない場合は、屋外に付け替えることもできます。

建物の形状や周囲の環境などの理由で八木アンテナを設置できない場合にも、

デザインアンテナであれば取り付けできることもあるというのが特徴の1つです。





地デジアンテナの設置をご検討される場合、

大きく分けてアンテナ種類は3つですが、

色々なメーカーが販売しております。

例えばテレビでもパナソニックやソニー、シャープ、東芝など。

沢山のメーカーがあります。

アンテナも同様で、八木式でもどこの八木式なのか、

どこのデザインアンテナなのか。

基本的にはどのメーカーも同じではありますが、やはり特徴や値段、相性など様々です。

どのアンテナメーカーのアンテナを選べばいいのか迷った時は。


当ブログに掲載しているアンテナ業者さんであれば丁寧な案内かつ、

お客様に合った最適な設置と選定をしてくれますので。

まずは一度ご相談されてみてはいかがでしょうか?






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