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【新居】アンテナの引き込み口はちゃんとご自身で確認を!




ご自宅の中や外にケーブルや配線がごちゃごちゃするのはちょっと嫌だな…

とお考えになられる方も多いと思いますが、

どうやって綺麗にスマートに設置出来るのか、

なかなか素人では難しいところです。

そうなると専門業者に依頼するというのが一番いいのですが、

業者さんに全て丸投げというのは必ずしもご自分の理想通りになるわけではございません。

そのため、必ず施工前に業者さんにどういうイメージなのかを聞いてから工事に取り掛かって貰いましょう。


新築戸建てでTVを視聴するためには、

テレビアンテナから同軸ケーブルを屋内に引き込まなければなりません。

新築であれば、大抵外壁にあらかじめ電話や電気のケーブルを引き込む穴があります。

この穴を利用すればケーブルは壁の中を通せるため、室内が最もすっきりする引き込み方法です。

引き込み線が家の正面に来るなど美観を損ねる場所を通らないか確認しておきましょう。

家の設計の段階であれば、穴の位置を変更できます。


アンテナケーブルの引き込み穴がなかったり、

引き込み穴があったとしてもTV設置予定の部屋から遠いという場合もあります。

そのような場合は、TVを設置する予定の部屋にエアコンと室外機をつなぐエアコンダクトがあれば、

ダクトの穴からケーブルを引き込むとすっきりと引き込めます。

壁に穴を開けずにすみますが、エアコンを取り換える時に邪魔になってしまいます。

エアコンも10年~15年程で交換時期になります。

他の住宅設備もいつかは交換するということをイメージしながら引き込み穴を設計してもらってください。


専用の穴もエアコンダクトも使えない場合、

ドアサッシの隙間からケーブルを引き込む方法があります。

窓の開け閉めには支障ありませんが、TVの場所が遠い場合は、

室内で配線が目立ってしまう可能性があります。

また隙間を通すケーブルは薄く耐久性が低いため、頻繁に開け閉めしない場所を選びましょう。


アンテナの引き込み穴というのは設計図に記載されております。

最初に設計図を見て、アンテナの設置場所がどこになるか確認しておきましょう。

特にBS放送は、設置した方角によって受信状況が大きく変わります。

また設計図上の方角だけでなく、新しい家の周りに建物が密集している場合、

周囲に障害物となるものがあれば、アンテナを設置しても受信できません。

テレビアンテナの位置によって、引き込み口の場所を考慮する必要があります。




アンテナと引き込み口が遠くなると、ケーブルの配線が複雑になり、

長いケーブルが必要になるため費用がかかります。

TVを視聴する部屋とアンテナを設置する予定の場所が決まったら、

引き込み口をできるだけアンテナの近くにしましょう。

上記の通り、エアコンダクトやサッシの隙間からケーブルを引き込む場合には、

TVを設置する予定の場所の近くにすると、室内の配線が目立ちにくくなります。


やむを得ず、テレビアンテナと引き込み口が遠くなってしまった場合は、

動線の邪魔にならないよう、ケーブルを配線するルートを考えましょう。

同軸ケーブルの選定やルートの工夫で、配線は目立たずきれいに引けますが、自分で配線するのは難しいかもしれません。


当ブログでご紹介させて頂いているアンテナ業者さんであれば、

お客様のテレビ視聴方法によって、アンテナの種類や位置、

ケーブルの種類など様々なことが異なります。

どういう風にテレビを見たいのか!なんてなかなか考える機会もないかと思いますが、

新築時やお引越しの際はぜひお考えください。

もちろんお1人で考えるのではなく、ご家族様や専門業者さんとご相談の上、

検討されるのが良いと思います。

当ブログでご紹介の業者さんは当然ながら専門的知識を多数持っており、

施工実績も何百何千とございます。

一般的な八木式アンテナからデザインアンテナ、

4K8Kアンテナなども安価で対応してくれますので、

これからお引越しを控えている方はぜひご相談されてみてはいかがでしょうか?






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