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【改築】テレビが見れないと思っていたお部屋でテレビを視聴する!



この部屋にテレビを置きたいけど「テレビ端子がないから無理」と諦めている方が多いそうです。

また、今の位置じゃなくて別の位置にテレビを置きたい!

でも…端子が……とお部屋の模様替えを断念されている方も多いようですね。


テレビ端子がなくても【ケーブルを延長すれば】どこでもテレビを楽しめます。

必要なものは全て自分で簡単に用意出来る物も多いので是非ご参考になれば幸いです。


まず、ケーブル延長ですがいくつか方法があります。

①ケーブルを長いものに延長する!

ケーブルを延長するのに一番簡単なのは、必要な長さのケーブルを用意する方法です。

ケーブルを選ぶ基準は、

・プラグの形

・長さ

・太さとなります。


さまざまなケーブルがあるので、必要なものを見極めて購入しましょう。

5mで1,000〜2,000円ほどで購入できます。

ケーブルを長いものに変更するだけなので、

部屋内の配線がシンプルで見た目もすっきりします。



②複数のケーブルをコネクタでつなぐ

テレビを購入するとアンテナケーブルが入っているかと思います。

お部屋の間取りによっては、ケーブルの長さが足りないというご家庭もありますが、

家に使っていないケーブルがあれば、

わざわざ長いケーブルを購入しなくても、

中継接栓というコネクタ部品でつなぐ方法があります。

すでにケーブルを持っている場合は、足りない分だけ購入すれば安くすみます。

コネクタは、ダイソーなどの100均でも売っています。

ケーブルの型を確認して、対応したコネクタを選びましょう。


【用意するもの】

・アンテナケーブル2本

・コネクタ

※同軸ケーブルの太さ(3C、4C、5C)に合わせる

・ペンチ


【手順】

・テレビの電源を切る

・中継接栓のプラグとケーブルのプラグをつなぐ

・接続がゆるければペンチで挟んで固定する

・接続したケーブルの両端をそれぞれの端子につなぐ

・受信状況をチェックする


上記の通り、用意する物や手順は簡単です。

注意点と致しましては、ケーブルを延長するときに、

電波の受信レベルが下がらないように調整しなければならない場合があるので電波レベルは常に意識されてください。


③ケーブルを自作する

テレビのアンテナケーブルは自作できます。

作業自体は難しくありませんが、配線加工の知識がない人には難易度が高い内容だと思います。

ケーブルは30mで約2,000円、アンテナ接栓(コネクタ)とかしめリングは数百円で購入できます。

多少の知識があればそう難しいものではないので、興味がある方は材料などご確認下さい。


【必要なもの】

・両端が未加工のケーブル

・アンテナ接栓(コネクタ)

※同軸ケーブルの太さ(3C、4C、5C)に合わせる

・かしめリング

・ペンチ

・ニッパー

・カッター



【手順】

・テレビの電源を落とす

・ケーブルをニッパーで適当な長さに切る

・カッターでケーブルの両端部分のゴムを1〜2cmはがす

・カッターでアルミ箔と絶縁体を1cm程度はがす

・かしめリングをケーブルに通す

・アンテナ接栓(コネクタ)をケーブルに通す

・かしめリングをペンチで締める

・受信状況をチェックする


自作するため、必要な長さやカラーリングなど、自分好みに出来るのがメリットです。

また、コネクタのついたケーブルより安価で揃うので、

配線加工が初めての人も挑戦してみるのもよいでしょう。




■ケーブル延長によるデメリットやトラブル実例

①1ケガの要因

普段歩く範囲にケーブルが見えていると、足を引っ掛けてケガにつながる可能性があります。

ケーブルは、生活の邪魔にならないように壁に沿って配置しましょう。


②ケーブルの断線

別の部屋のテレビまでケーブルを延長すると、ドアの開け閉めで断線してしまう恐れがあります。

ケーブルを断線させないためには、部屋の扉を開けっぱなしにする必要があるので、

気になる方だとお部屋の入口にカーテンなどをつけて開け閉めをする必要が無いように工夫されているご家庭も多いです。

また、家具の下敷きになり断線する可能性もあるので、注意して配線しましょう。



③画質が悪くなる場合がある

安易にケーブルを延長すると画質が悪くなることがあります。

これはケーブルのタイプが延長する距離に合っていない場合に、

電波がアンテナケーブルを通ってテレビに届く前に、途中で漏れてしまうことが原因です。


「減衰現象」と呼ばれるこの現象を抑えるためには、

適切な長さと太さのケーブルを選ぶ必要があります。

また、ケーブルを延長したことで、画質が悪くなる原因は他にもあります。


・接続端子がきちんとつながっていない

・ケーブルに損傷がある

・1つの分配器で複数のテレビをつなげている

ケーブルを延長した後に画質が悪くなった場合は、これらを確認してみましょう。


そもそもの受信レベルが弱い場合は、電波を強くするブースターを取り付けたり、

壁にテレビ端子を取り付けたりする方法で改善できます。





上記のようにご紹介させて頂いた方法であれば、

今までテレビを置けないと思っていたお部屋や場所にテレビを設置する事は可能です。

そこまで高価な部品や難しい手順ではないので、比較的ご自身でも出来る事ではあるのですが。

場合により電波レベルが下がったり、画質が悪くなったりということもございます。

買い物に行ったり、工事をしたりと時間はどうしてもかかってしまうものなので、

そういった事が面倒だったり不安だったりと感じられる方は、

一度専門業者に相談される事をお勧めします。

相談だけならば無料ですし、実際に工事を依頼したとしても、

そう高額な費用にはならないかと思います。


せっかくのご自宅でのリラックスしたお時間。

自分だけの空間やベストな位置でのテレビ視聴をぜひお楽しみください。

少しでも当ブログがお役立ちしましたら光栄です。






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