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【対策】積雪・降雪VS地デジアンテナ!



地デジアンテナも経年劣化の部品でございまして、いつかは壊れたり破損したりという時期が訪れます。

大抵相場は10年程と言われておりまして、使い方や日頃のお手入れ、環境により数年の前後は生じます。

特に台風が多い地域では10年もたないという地域も多いようです。

今回は【雪】について!

雪によるアンテナへの影響は様々ですが、分かりやすいものはアンテナの形状が変わってしまう例です。

・アンテナの落下

・土台が崩れる

・向きがズレる

・ケーブルが切れる

・ケーブルが抜ける

・重みで負荷がかかる

様々な理由により、【障害/破損】を起こします。

この内、見た目に変化がないのに時間が経っても治らないという場合は、アンテナの向きがずれているというケースが多いようです。


また、アンテナ本体に異常がなく、テレビが映らなくなる理由として受信障害が挙げられます。

天候の影響でテレビ塔や中継地点から発信された電波が晴天時よりも減衰するからです。

特に八木式アンテナは重みで負荷がかかりやすいです。このような地域では他の形状のアンテナの検討も必要になるかもしれません。

特にベチャベチャとしたみぞれは、アンテナの表面に張り付きやすいため受信効率を落とすリスクが高くなります。


ただ、それらの事が予想されると分かっている事には当然ながら対策方法もございます!

雪害対策用に特化した製品が存在します。


一例としてDXアンテナ様が販売している八木式の地デジ用アンテナを2種類紹介します。


「UHF16素子リングアンテナ(UAR16P2)」

アンテナの下部にリング素子を設けることで、アンテナに雪が積もっても素子が露出するように作られていて、受信レベルの低下を防止する地デジ用アンテナ。


「UHF14素子アンテナ(UA14G)」「UHF20素子アンテナ(UA20G)」

取付金具の強度(耐荷重)を向上させて積雪の重みにも耐えられるように設計された地デジ用アンテナ。




ただし上記はあくまでも八木式アンテナという屋根の上に設置をするタイプのアンテナのお話しでございまして、最近では壁面に設置するデザインアンテナというのも人気がございます。

屋根上ではない分、天災からの影響が少ないとも考えられており、長期利用の面から見ても人気がございます。

デメリットもありまして、八木式アンテナよりは受信電波が弱くなってしまいます。このためブースターが必要になる場合があります。また、電波塔の方向に新しい住宅や建物が建つと影響を受ける可能性もあるため注意が必要です。


BSアンテナや4Kアンテナなど、他にもアンテナの種類はございますが、

それはまた別の機会に。


テレビを見るために欠かせないアンテナですが、適した対策を行うことで耐用年数が短くなることを防ぐことができます。

地デジアンテナは強度の高いものや受信レベル低下に対応したアンテナを使用したり、設置場所の工夫をすることで耐用年数を伸ばすことができます。

カバーや着氷スプレーなどの対策もあります。

地デジアンテナ工事・衛星アンテナ工事を行う際は、お住まいの環境に対応したアンテナ選びや設置方法で行いましょう。

当ブログで紹介させて頂いている業者さんならばそういった対策も万全で、事前に準備するものや対処法などの知識も豊富な業者さんばかりです。

雪が気になり地域にお住まいの方はぜひ一度ご相談されてみてはいかがでしょうか?



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