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【便利】民放番組とローカル番組を同時に視聴する方法



関東では一般的に民放キー局5局(日本テレビ、テレビ朝日、TBS、テレビ東京、フジテレビ)

NHK2局(総合、Eテレ)

これらを基本的に受信・視聴されていることが多いと思います。

これに加えて、ローカルチャンネル(ローカル局・地方局)としてTOKYO MX、テレ玉(テレビ埼玉)、TVK(テレビ神奈川)、チバテレ(千葉テレビ)、とちテレ(とちぎテレビ)、群馬テレビという放送局がございます。

基本の民放局とローカル局を同時に視聴するには??

①メインの電波塔(スカイツリーなど)に加えて別の中継局からローカル局の電波を受信する

②メインの電波塔(中継局の場合)からローカル局の電波が同時に受信できる

という二つの方法がございます。


スカイツリーで基本チャンネルを受信しつつ、

ローカル局を別の放送塔から受信する場合、

確実性を高めるにはそれぞれ別のアンテナを設置することです。

例えばさいたま市などでは、

地デジ化前から立てていた「テレ玉受信用のアンテナ」でそのままスカイツリーの電波を受信している家も多くあります。

アナログ放送からデジタル放送に切り替えが多かった当時は、

新しいアンテナ工事をしなくても、

そのままでも受信できる家、方向を調整すれば受信できるようになる家、

などが多くあったにもかかわらず「地デジ化後はアンテナを新しくしないとテレビが見られなくなります」という謳い文句で、

高額請求や強引な工事をする業者さんが多く存在ました



本来アンテナは電波の受信方向に向けないと、十分に受信性能を発揮できないわけですが、

アンテナの正面以外の電波をすべて遮断してしまうわけではありません。

いわゆるラッキー受信ではあるのですが、

このように一つのアンテナで複数の電波塔の電波を受信することができる場合があります。

これはたまたま電波塔の方向が重なっていた場合に限った話ではなく、

建物の場所や周りの障害物の環境など複雑な条件が重なった結果となります。




最近では今まで主流とされていた八木式アンテナに代わり、

デザインアンテナが普及していっていますが、

そのアンテナの特性や設置場所により、電波の受信に大きな影響があります。

デザインアンテナの場合は、正面から広く電波を受信しやすいため、

正面に複数の電波塔がある場合に同時に電波を受信できることがあります。

その反面、建物の壁面に設置した場合は、背面が建物となるため、背面からの電波の受信は著しく弱くなります。

八木式アンテナは指向性が強く、横方向からの電波受信が著しく弱くなる半面、

屋根の上など周囲が開けている環境では、背面からの電波も受信しやすいという特徴があります

その名の通り、デザイン性に優れてはいるが受信感度の低いデザインアンテナと、

昔ながらのレトロさを感じる受診感度の強い八木式アンテナ。

どちらかを設置する家庭が多いです。



スカイツリーの電波だけで言っても、各チャンネルにより受信状況が異なる場合があります。

本来はすべてのチャンネルの受信状況が等しく、状況がいいことが望まれます。

しかし、なかなかそううまくもいかないことから、

それぞれの電波塔に向けて電波の強さを考慮してアンテナの選定を行います。

例えばスカイツリーには20素子、テレ玉には14素子のアンテナを設置する、などということも考えられます。

混合気やブースター、分配器など専門の機器を使う事により電波の強さを平均化することで、すべてのチャンネルを視聴できるようにします。



民放局とローカル局を同時に受信できるするからといって、

特別工事費用があがるというわけでも無く、

民放局だけにするから劇的に安くなるというわけではございません。

電波状況が適しているのであれば、専門業者に依頼し、

色々な番組を視聴できるようにしてもらう方が良いでしょう。

特に当ブログで紹介させて頂いている業者さんであれば安価でスムーズな工事をご案内してくれるところばかりなので、

これからお引越しや新設をご検討されている方はぜひ一度ご相談されてみてはいかがでしょうか?






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