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【今が旬】デザインアンテナ設置を検討されている皆様へ



テレビ視聴のために、地デジアンテナを設置するというのは当ブログで何度もご紹介させて頂いておりますが。

アンテナの種類というのはいくつかございます。

一般的に広まっているのが、八木式アンテナと呼ばれる魚の骨のような形をしたアンテナなのですが。

アンテナの本来の役割は電波塔から電波をキャッチし、

各お部屋に電波を供給することでテレビ視聴を出来るようにすること!

こちらの八木式アンテナは屋根の上に設置をするのですが、

アンテナとしての効果はそりゃもう立派なものです。

ただ……少しデザインといいますか見栄えが………

魚の骨のような形ですからね……


人生で一番の高額なお買い物とされる、マイホーム!

注文住宅でイチからこだわりを持たれた方なら尚更。

家具家電や設備にも力を入れたいとお考えになられるのが普通です。

そういった時に屋根の上にアンテナを設置するのは……

そういった懸念を払しょくするためのアンテナとして、

【平面アンテナ】【デザインアンテナ】と呼ばれるものが誕生しました。

今年発売されたような新商品ではなく、

数年前からじわじわと人気が出ております!

ただ、なかなか地デジアンテナについてお詳しい一般の方というのも少ないですから、

ご存じない方も多数いらっしゃると思います。

デザインアンテナについて当ブログでも過去何度かご紹介させて頂いておりますが、

年末が近づいてきた今だからこそ。

改めてデザインアンテナについて記載させて頂こうと思います。



上記の通り、八木式アンテナというのは屋根の上に設置することが一般的です。

といいますのも、電波というのは上にいけばいくほど感度が良いとされております。

ご自宅の一番上というのは屋根になりますから、屋根の上にアンテナを設置することで、

電波を一番キャッチしやすくなるというわけです。

今でも八木式アンテナを設置するというのは主流です。





デザインアンテナは屋根の上ではなく、

室内だったりご自宅の壁面だったりと設置する事が出来ます。

そうすると、ご自宅の一番上では無いため、

電波感度が弱くなってしまうことがあります。

八木式アンテナと同等に電波をキャッチすることが出来るのかどうかを調査しつつ、

デザインアンテナを設置するというのが一般的です。

ご自宅の状況や周辺環境によっては、デザインアンテナを取り付ける事が出来ない。

というご自宅もございますため、必ず専門家に電波レベルを測定してもらってください。


デザインアンテナのメリットとしては、

洗練されたスタイリッシュなデザイン性と、

豊富なカラーバリエーションがございます。

ご自宅の壁が黒だからあえて白をつけようとか。

ご自身のセンスによって色々と変えられるのは嬉しいところです。

また、性能も種類がございます。

『20素子』『26素子』

アンテナの性能を表す単位の一つに『素子』というものがありますが、

この数値が大きいほど電波を受信する性能が高くなります。

一般的な平面アンテナが20素子、その一回り大きいサイズのアンテナが26素子になっています。

この為、大きいサイズのアンテナの方が電波受信の性能が高いと言えます。

お住まいに届いているテレビの電波の強さによって種類を選ぶ必要があります。

電波の強さなどがよくわからない時はアンテナ工事専門業者に相談してみましょう。




デザインアンテナにすると八木式アンテナよりも感度が弱くなる。

そういった事を防ぐために【ブースター】と呼ばれる機器がございます。

こちらは増幅器となっておりまして、電波を増幅させるための機械です。

ブースターを取り付ける事によって電波感度が弱いデザインアンテナでも、

八木式アンテナ設置と同様に、優れた環境下でテレビ視聴を楽しむ事が可能となる場合がございます。

ただ、アンテナもブースターも、色々な機器を設置したくないという方には、

ブースター内蔵型のデザインアンテナもございますので、

細かい所も気軽に専門業者に相談されるのがベストです。



デザインアンテナはその見た目以外にも、

性能や利便性として、八木式アンテナより優れている点がございます。


①塩害対策

八木式アンテナで電波を受信する素子は鉄やステンレスなどの鉄製のものが一般的です。

鉄でできているものはサビつきやすく、その原因となるのが海風に含まれる塩分です。

海に近い沿岸の地域では車の寿命が短いなど、塩害と言われる現象が多くあります。

アンテナのサビもそのうちのひとつです。

つまり海に近い地域では八木式アンテナの寿命が短くなってしまうのです。

それに対して平面アンテナは電波を受信する素子が箱の中にしまわれているので、

塩による被害を受けにくいという特徴があります。

そのため平面アンテナは、海の近くにある住宅に向いていると言えます。



②天災対策

近年、八木式アンテナの耐久性はより高まっていますが、

それでも強風や大雨、積雪などによってアンテナが破損したり、落下するケースもあります。

そうした天候の被害が多い地域にもこの平面アンテナは向いています。

箱型ですので強風に煽られることは稀ですし、

外壁や軒下などに取り付けることができるため、雨や雪による被害も受けにくいのです。



ご自宅の環境にもよりますが、台風や鳥害が多い地域や、

海から近い地域などはデザインアンテナの取り付けがおススメです。

デメリットとしては、八木式アンテナより部材費や工賃が高い点です。

特にブースターまで設置となると、八木式アンテナ設置よりも2~3倍費用が高騰してしまうこともございます。

八木式アンテナの設置相場が2万円~3万円前後に対し、

デザインアンテナの設置は状況により高額な場合は10万円近くまでなることもございます。

大抵は5万円前後が多いかと思われます。



テレビをそこまでご覧になられない方で、見栄えも気にされない方は八木式アンテナで充分だと思いますし、

見栄えを気にされる方であればデザインアンテナがおススメです。

当ブログで紹介させて頂いている業者さんであれば、

どちらを推奨するということではなく、お客様の環境に合った、

最適なプランを出来る限りお安くご案内してくれるところばかりです。


国の制度などもございますので、これからアンテナ設置や外壁塗装など、

お引越しやリフォームをご検討されている方は、アンテナ設置の事をぜひご相談されてみてはいかがでしょうか?






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