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【人気】最近流行中の屋根裏設置のメリット!!



メリットがたくさんあって、ここ数年希望者が増えているのがアンテナを屋根裏に取り付ける屋根裏設置です。

しかし、どの住宅にもできるわけではないんです。

今でも基本的には屋根の上や外壁に設置することが多い、地デジアンテナですが。

屋根裏は非常に人気が伸びてきております。


・寿命が長くなる

屋根上に設置をすれば雨や風、落雷と。

様々な天災に見舞われてしまいますが、

屋根裏設置であれば屋内ですからそういった天災から逃げる事が出来ます。

もちろん雨風に強く作られてはいるのですが、

雨風にあたるアンテナよりも、あたらないアンテナの方がやはり寿命は長くなるのは当然の事です。


・落下や転倒が無い

テレビアンテナを屋根の上に設置する場合、雨や風など天候の影響を受けます。

そのため強風でアンテナが倒れたり、落下するケースもあります。

しかし屋内にアンテナを設置していれば、そうしたリスクはなくなります。

落下してしまって隣家や通行人にぶつかるという事故は実際にございます。

そういった被害を避けられるというのは非常に大きなメリットとも言えるでしょう。


・外観を損なわない

魚の骨のような形をしている八木式アンテナ。

一番設置台数が多く、主流と言えますが、

やはりビジュアル面を気にされる方も多いです。

デザインアンテナと呼ばれるものもございますが、

屋内に設置してしまえば、どんな形であろうと外観を崩しませんので、

外観を気にされる方にも人気スポットと言えます。


・鳥類の被害が無い

アンテナのトラブルで意外と多いのが、カラスなどの鳥による鳥害(ちょうがい)です。

八木式アンテナの棒の部分であるエレメント(素子)は、

鳥がひと休みをするのに絶好の場所になります。

しかしアンテナに鳥が止まると、アンテナの方向が微妙にずれて映像が乱れたり、

フン害によって屋根が汚れるといった被害も出てしまいます。




■屋根裏にアンテナ設置出来る条件とは?

そもそも屋根裏にアンテナを設置できるスペースがなければいけません。

八木式アンテナであれば5メートル立方程度の大きなスペースが必要になります。

ただデザインアンテナであれば1メートル四方程度のスペースがあれば設置することは可能です。


スペースがクリア出来た場合は電波状況です。

通常の屋根であれば電波は通りますが、金属製の屋根の場合は電波が弱くなってしまいます。

また高い建物が周辺にあると、電波塔の方角との兼ね合いで電波が届かないケースが考えられます。

特に、屋根裏のスペースが狭い場合は設置できる場所が限られるため、

視聴に耐えられる電波を受信できるスペースも広くないのが一般的です。




これだけのメリットがある屋根裏設置。

屋根裏に設置出来るスペースがあり、電波状況も整っていれば、

屋根裏設置を推奨しております。

ただ、やはり一番は安全に快適に。

そして長期的に利用出来るというのが一番でございますので、

ご自宅によっては屋根裏が最適とは言えない事も多々ございます。

なかなか一般の方では判断できない事ですし、

自分の希望と立地条件が合わないという方も多々いらっしゃいます。

まずは専門業者に相談し、

どういう形が最適なのか見て貰うのが一番だと思います。

当ブログで紹介させて頂いている業者さんであれば、知識も経験も豊富で、

何よりお安く対応してくださる所ばかりです。


これからのテレビ生活!

一度ご相談されてみてはいかがでしょうか?



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